子ども英語講師 悩み・ストレスの乗り越え方

レッスンTips

子ども英語講師として11年目のブログ管理人です

英語講師の皆様、毎日のレッスンお疲れ様です!

レッスンから保護者対応まで、何かと大変なこの仕事

ストレスたまってませんか!?


順調にレッスンできてる時はいいんですが、

  • 生徒が辞めそう・・・!(辞めると言われた!)
  • 他の先生がすごくて凹む
  • 保護者対応に疲れた
  • 生徒の英語が伸びない

と、こんな時は悩んじゃいますよね

実は、問題には、

  • 「考える」ことで解決できる問題や疑問
  • 結論はどこにもない「悩み」

の二種類があり、それぞれ、違う対処法でスッキリするんです

この記事では、私の場合、どうやって問題の本質を見つめて対処してきたか、書いてみます

今、あなたが抱えている悩み、問題の出口がきっとみつかるはずです

悩むと考えるは違う

そもそも、「悩む」と「考える」って違いますよね

国語辞典で調べてみました

【悩む】
結論や解決策が見いだせなくて、あれこれと思い苦しむ

名鏡国語辞典より

【考える】
ある物事や事柄についてあれこれと頭を働かせる
筋道を立てて問題や疑問を解決しようとする

名鏡国語辞典より

「悩む」は心が苦しい状態で、

「考える」は、頭を使って解決を目指している状態

じゃないでしょうか

今抱えている問題がどっちのタイプなのか、見極めてから出口を目指します

しっかり向き合って解決するべき問題なら

自分がコントロールできることに集中する

解決を目指すなら、「自分の影響の輪」を意識することが大前提

自分がコントロールできない他人、組織などに不平を言っても無駄だからです

それよりも、自分がコントロールできる範囲の問題を解決することに集中する!

これは、書籍「七つの習慣」で学んだことです

つまり、他人や組織について不平を持っても何も変わらない

変えられるのは自分の側だけということなんです

全世界4,000万部、国内240万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー

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豊かな人生を望むすべての人に

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私の場合、一つの悩みは、英語を勉強することで解決

こんな英語力じゃだめだ~

と、私は時々、レッスン後に一人で反省会・・・

言いたい単語や表現が出てこないと本当にもどかしくて、自分の力不足を感じます

こんな自分が講師をしていていいのか、と、今まで何度も悩んだけれど、「影響の輪」を意識したら、これは自分で解決できる問題

対処法は一つ、英語を勉強すること、勉強時間を作って習慣にすること

これしかないんですよね

オリンピック選手にコーチがいるように

一流の芸術家が先生に師事するように

英会話講師も一生勉強です

グズグズ言ってる暇があったら実力をつける!

結局、勉強しか悩みから逃れる道はないとわかったら、なんだかスッキリしました

どんどん思ったことを書き出してみる

一つの問題について解決策を見つけたい時は、紙に書きだすとスッキリします

これは、書籍『ずっとやりたかったことをやりなさい』で学びました

本書は、わたしたちの内側に秘められた「創造的な子ども」を見出し、育て、

「ずっとやりたかったこと」をやって創造的に生きるための具体的方法論です。

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この中で、一つのツールとして「モーニングページ」が紹介されています

毎朝 A 4ノート3ページに思いを吐き出す
手書きで自分の思考をゆっくりたどる
遠慮も忖度もなく、考えていることを素直に表現する

どんどんと自分の思いを紙に吐き出します

すると、自然に新しい考えが自然に浮かんできて、自分でもびっくりした事が何度もあります

もう一つ、A 4 3枚に考えながら書くということは結構疲れます

そこで、考え尽くして満足するという効果もあるようです



中田敦彦さんのYoutube 大学でも取り上げられました

忙しいかた、読書が苦手な方はこちらの動画をどうぞ

14分頃からモーニングページについて語られています

結論はどこにもない「悩み」なら受け入れ、忘れる

次に、どこにも解決のない「悩み」の場合です

時には、どうしてもショックなこともあるでしょう

自分では、何もできないこともあるでしょう

そういう時は、またエネルギーが湧いてくるまで、一時的に忘れましょう!

その時のポイント五つあげます

先ずは何かを悩んでいる自分、後悔している自分を肯定する

まずは自分をそのまま受け止めましょう

こんな悩んでいる自分はダメな人間、などとは決して思わない!

「そう思っても仕方ないよね、わかるわかる~」と肯定しましょ

頑張ってるから悩むんです

身体を休ませ、自分を労う

人間、寒くて疲れて空腹な時には、ろくなことを考えません

まずは好きなもの、甘いものを十分食べ、

温かくして、ぐっすり眠りましょ

悩むのはそれから

場を変える

しっかり心身を休めたら、場と空気を変えましょう

講師仲間に話す

まずは、信頼できる人に話して、悩みを共有してもらうと楽になります

その時にありがたいのが同僚です

仕事の悩みを家族に話しても、なかなか分かってもらえないけれど、講師同士なら理解してもらえます

やんちゃな子がいるけど、どう対応すればいいのか・・・

保護者からもキツイことを言われれ凹むわ~!

たとえば、こんなとき

すぐ解決しなくてもいいんです

話すことでスッキリするものです

同僚もまた別の苦労をしていたりして、悩んでいるのは自分だけじゃないと気づきます

指導方法に悩んだ時にも、頼れるのは講師仲間

お互いの経験をシェアすることで勉強になります

同僚は大切な存在

是非、普段から良い関係を築いてくださいね

他のことに没頭する

人は何かに集中すると、同時に悩み続けることは難しいもの

そこで、ストレスや悩みを忘れるには、自分の趣味に没頭するのがおすすめ!

私の場合は、

  • ピアノ
  • 読書
  • サイクリング
  • お菓子作り

で、リフレッシュしています

身体を使えば脳は休まるし、芸術や自然はどんな薬よりも心を癒してくれます

私の場合は、読書でストーリーに集中すると、何もかも忘れられます

選ぶのは、気持ちが前向きになるような小説

一度読みだすと、しばらく読書漬けになり、再びエネルギーが湧いてくるまで待ちます

気持ちが沈むことは、波のように時々きますが、読書という対処法が見つかったので、慌てなくなりました

ものごとに執着しない

お喋りしても、そのうちまた、悩みは舞い戻ってくるかもしれません

次に肝心なのは「執着しない」ということ

具体的には、

  • 「~~べき」をやめる
  • 人と比べない
  • まいっかと割り切る

自分にも周囲にも正直に

悩みを解決するには、何か行動を起こす必要もあるでしょう

自分のポリシーや良心に従って、ぶれずに行動したいと思っています

なぜなら、誰かの意見に従って行動した場合、また別の人に違うことを言われたら、どうしますか?

常に人の意見を気にして自分の態度を決めることは、周りの人にも自分にもストレスです



そのためにも、普段から自分の価値観について考えておくことは大切ですね

自分は何を大切だと思ってレッスンしているのか

何を優先したいと考えているのか

一度じっくり考えておくと、その後の自分の行動、時間の使い方、全てに迷わなくなります

体験談

ときどき、保護者から
「我が子がレッスンについていけない」
「英会話よりも塾へ行こうか迷っている」
という相談があります

以前なら、自分を否定された気分になって、動揺するだけでしたが、今は、その子のために一番良いと思うことを正直に話すことにしています

結果として生徒がスクールを辞めることになったとしても、本当に生徒の事を大切に考えていることが保護者に伝われば、気持ちよくお別れができます

悩み・ストレスの乗り越え方のまとめ

体力的にもメンタル的にも大変な子供英語講師の仕事

悩んだ時、ストレスを抱えた時、

  • 解決しなくちゃいけない問題なのか
  • 心の迷いなのか

によって対処法が違います

自分がコントロールできることなら、思ったことを紙に書き出してみる

出口のない悩みなら、

自分を労わり、
人、自然、芸術の力を借りてリフレッシュ
物事に執着せず
自分のポリシーに従って行動する

以上が、私の出した対処法の結論です

全然、特別な方法じゃないけど、これで10年やってこられました!

あなたも大丈夫!!

お試しあれ

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