子ども英会話講師 新しいクラスをスムーズに引継ぐ4つのコツ

レッスンTips

講師デビューして、ベテラン先生からレッスンを引き継ぐんだけど・・・

辞める先生のクラスを引き継ぐことになった・・・

こんなとき、良い第一印象で早く新しいクラスになじみたいですよね

私の経験から、コツをお教えします

その記事でわかること

新しいクラスで

  • 好印象を持たる
  • 生徒、保護者と早く打ち解ける
  • レッスンの質が上がる
  • 信頼される

ためのコツ5つ

特に、新人先生なら、この5つを知っているだけでも大きなアドバンテージになるはず!

では、一つずつ紹介します

自己紹介レターを事前に渡そう

誰でも、初めて合う人に対しては、ちょっと不安や抵抗を持つものですよね?

生徒、保護者の側も、

どんな経歴の先生なんだろう?
どんな雰囲気の人だろう? 
うちの子供と気が合うだろうか?

こんなふうに思って落ち着かないはずです

そこで、積極的に「自分はこんな人間ですよ~!」と自己開示ちゃいましょう!



私はB 5ほどの紙に手書きでイラスト付きの自己紹介レターを初対面の保護者に渡しています

内容は

  1. これまでの略歴
  2. 好きなモノやコト
  3. 英語に対する思い
  4. レッスンポリシー

などです

私の体験

「好きなモノやコト」から保護者との何気ない会話が生まれます

私はミュージカルが好き

そこで、最近見た演目のタイトルを書いたら、

「うちも親子で観てきました!」

と、あるお母様から話しかけてもらえました

それをきっかけに、その生徒が音楽が好き、他にピアノを習っている、なども知りました

私のレッスンポリシーについては、『私のレッスンポリシー:子どもの、英語も心も育てたい!』の記事に書いています

自分の方針を伝えておかないと、

あの先生のレッスンは遊んでるだけで、効果あるのかしら

なんて思われてしまうかもしれませんよ

生徒の名前を早く覚える

自分の名前を読んでもらうと、不思議と親しみを覚える

そんな経験は誰にもあると思います

新しい生徒の名前も、なるべく早く覚えます

もし名前を覚えることが苦手なら、名札を必ずつけてもらいましょう!

生徒の既習表現を把握する

講師として初めてレッスンをする
講師として転職して新しいスクールで教える
違う年齢、コースの生徒を新たに担当する

こういったケースで、初めての教材を扱うなら、必ず、担当する生徒が今までに習った英語を把握しておきます

既習表現なら、

「覚えてる?」

「これ言えるかな?」

と、引き出して復習するべきですよね

それを判断するために一番いいのは、全コースの学習表現をなるべく早く確認すること!

ちょっと大変ですが、大事なことだと思います

初回レッスンはとにかくリラックス

初回のレッスンで一番心がけて欲しいのは、とにかく生徒がリラックスしてレッスンを楽しめるようにしてあげるということです

いきなりテキストの内容に入ったりせずに、

  • ペットの話
  • 通っている園、学校の話、
  • 好きな事、もの

こんな身近な話題で講師に親近感を持ってもらうのがおすすめ

自分の話を聞いてもらえるなら、生徒は喜んで話し出します

クラス内ではオールイングリッシュがルールなら、レッスン前にでも、是非、雑談してみてください

必ず生徒との距離が縮まります

まとめ

もう一度、新しいクラスを引き継ぐ時の5つのヒントをまとめます

  • 自己紹介レターで積極的に自己開示する
  • 生徒の名前をしっかり覚える
  • 生徒の既習表現を把握する
  • 初回レッスンではリラックスして生徒との距離を縮めよう


「この先生好き!」

「また来週もレッスンに来たい!」

と思われる講師になりたいですね

最後までお付き合いくださりありがとうございました

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