【現役講師が告白】子ども英語講師に必要な資格、収入、働き方

講師になりたい人へ

子ども英語講師歴10年のブログ管理人です

この記事でわかること

子ども英語講師 【私の場合】のリアル

  • 講師になるのに必要な資格は、特にない!
  • 月収:数万~15万くらい
  • 働き方の一長一短
注意 

私は講師として1社でしか働いた経験がありません
あくまでも、【私の場合】の例として、参考になれば幸いです

この記事をおすすめしたい人
  • 子ども英語講師の仕事に興味のある人
  • 講師の応募に迷っている人

私が講師になって10年の間に、新しく仲間に加わった講師の多くは、

こんなはずじゃなかった・・・
やってられないわ~

と、たった一年で辞めてしまいました

これでは残念!

生徒にとっても、講師がすぐに交代するのは、何かとかわいそうです

そこで、講師になったあとで後悔しないために、私の働き方を例として紹介します

無理なくできそうか、参考にしてください

この職業の呼び方は、

  • 子ども英語講師
  • 児童英語教師
  • 子ども英会話講師

などありますが、特に違いはありません

必要な資格

私が採用試験を受けた時は、必要な資格は特にありませんでした

あると有利な資格、経歴

J-shine資格
海外留学、滞在経験
他社での指導経験

同僚にはこんな資格や経歴を持った人は多数いるので、あれば有利なのでしょう



英語力に関しては、

  • 英検○級以上
  • Toeic ○点以上

という具体的な基準はありませんでしたが・・・

発音、イントネーションは面接でチェックされます!

収入はどのくらい?

私の働き方は、非正規です

月収は、私の過去の例や、同僚の話を聞くと、数万円~15万円ほど

働く日数や、生徒数、イベント状況によって増減します



賞与もある正規雇用の場合ほどは稼げませんが、

配偶者の扶養内で働きたい!
副業として働きたい!
作業労働ではなく、自分の得意を活かしたい!

こんな人には、やりがいもある良い仕事です

働き方

自由がきく仕事ですが、家庭環境によっては家族の協力、工夫も必要です

例をあげます

メリット

  • 自分のライフスタイルに合わせて働く日数を決めることができる
  • レッスンは主に夕方なので、日中は銀行、役所、病院などに行くことができる

大変な点

  • お子さんがいる場合、自分が仕事に行く間は留守番をさせるか、家族の協力が必要
  • 夕食の支度は、家族に頼むか、昼間にしておく
  • 慣れないうちは、自宅でのレッスン準備に時間を取られる
体験談

私が講師の仕事を始めたのは、子どもが小学生の時でした
そして、夫の両親と同居のため、夕方私がいなくても安心でした
しっかりと家族の理解を得ておくことは大事だと思います

まとめ

もう一度、子ども英語講師の仕事についてまとめておきます

結論
  • 採用にあたって必要な資格は特にないが、英語の発音は重視される
  • 収入は正規雇用ほど多くないが、配偶者の扶養内で働きたい場合にはおすすめ
  • 日中は自由がきくが、夕方仕事に出るには家族の理解と協力が必要

以上、講師として働いてみたい方の参考になれば幸いです


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