【現役講師が解説】子ども英語講師に必要な適性って? どんな人が向いている? 

講師になりたい人へ

子ども英語講師歴10年のブログ管理人です

この記事でわかること

子ども英語講師に必要なのは

  • 体力と健康
  • コミュニケーション能力
  • 忍耐強さ
  • 利他の心
  • 英語を楽しむ気持ち

この記事をおすすめしたい人
  • 子ども英語講師の仕事に興味のある人
  • 自分に適性があるか気になる人

この記事では、子ども英語講師に向く適性を一つずつ紹介します

私自身や、周りの先生を見て気づいたことなので、かなりリアルです

応募に迷っているなら、きっと参考になるはずです

体力と健康

この仕事は、先ずは体力が要ります

一日にこなすレッスンは、平日は2,3レッスン
土曜日は、多いと7,8レッスンになることも

特に、幼児のレッスンでは歌ったり、ゲームをしたり、よく動きます



そして、毎週のレッスンを消化していくには、健康でいることも大事です

万が一、体調不良で休講にする場合、代理の先生を探したり、レッスン日を振り替えたり・・・

どちらにしても、連絡の手間も、迷惑もかかります

健康も講師の重要な資質です

コミュニケーション能力

子ども英語講師は人を相手にする仕事ですので、コミュニケーション能力は欠かせません

積極的に自分から話しかけることができれば、

  • クラスの良い雰囲気を作る
  • 保護者と信頼関係を築く
  • 同僚講師と協力しあう
  • 体験レッスンで初対面の親子と早く打ち解ける
  • 他の講師からスムーズにクラスを引き継ぐ

こんな良い結果が出せます

講師である前に、先ずは「人対人」で打ち解けやすい人は、きっとこの仕事に向いています

私のまわりには、気さくで話しやすい先生が本当に多く、講師が集まると話が止まりません!

忍耐強さ

子ども相手の仕事はマニュアル通りにはいきません

  • 宿題を忘れてくる
  • なかなか練習しても覚えてくれない
  • ヤル気がない
  • 講師の話を聞いてくれない

思った通りにならないことの方が多いくらいです



そんな時にも、

  • 生徒の成長をゆっくり見守る
  • できていることに目を向ける
  • 何度も繰り返し伝える
  • レッスンを改善する工夫を続ける

こんな忍耐強さがあれば、イライラせずにレッスンを続けられるはずです

利他の心

利他の心、つまり、

英語という自分の得意を活かして人の役に立ちたい

という気持ちは、この仕事の大きなモチベーションであり、やりがいです

自宅での準備時間も計算したら、時給低くない?

他のパートの方が稼げるわ~

これ、その通りです!

それでも、

子どもの成長に関わりたい!

人のために自分が役に立つことが嬉しい

そう思える人に、この仕事はおすすめです

英語を楽しむ気持ち

英語が得意なのと同じくらい、英語を楽しめる人は講師に向いています

先生も楽しくないレッスンを、子どもが喜ぶはずがないのです

そして、語学には、楽しく継続することは、大きな鍵!



生徒と同じ年齢の気分になって、ゲームしたり、話したり、歌ったり・・・

そんな先生なら、子どもは喜んでレッスンに通い、

子どもが喜べば、保護者にも信頼されます


塾や予備校で教えるのとは違い、低年齢の子ども相手には「楽しむ」姿勢は欠かせません

私のレッスンポリシーの一つです

まとめ

では、子ども英語講師に必要な適性をもう一度まとめます

子ども英語講師に必要な適性
  • 体力と健康
  • コミュニケーション能力
  • 忍耐強さ
  • 利他の心
  • 英語を楽しむ気持ち


子ども英語講師をめざす方の参考になれば幸いです。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

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